子育てと暮らしのSENAlog

男の子2人の育児に毎日奮闘中。たまに歯科衛生士としての話も(о´∀`о)

【簡単手作り】フェルトワッペンの作り方│幼稚園持ち物の目印に

次男の幼稚園では子供自身が自分の持ち物を見てわかるように、目印となるワッペンを付けるようにと言われています。

制服や帽子、鞄など園で使用する全ての持ち物に共通のマークを付けなければならない為、ワッペンを購入すると金額が大きくなってしまいます。 

そこで、フェルトを使って安く簡単にワッペンを作りました。

手作りしたフェルトワッペンとマスコット

▼年中組で使用する船ワッペン
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▼年少組で使用したパンダワッペン
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▼綿を入れればマスコットにもなります。
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子供はワッペンが付いていると一目で自分の持ち物だとわかります♪
好きなモチーフなら目にする度に嬉しくなります♪

フェルトワッペンの作り方とポイント

▼①型紙を作る
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コピー用紙やメモ帳などにワッペンの絵を書きます。

コピー用紙など薄くて透ける紙であればキャラクターや好きなイラストの上からなぞって書き写せます。

スマホでカメラ撮影やスクリーンショットをし、画面を明るくして紙を重ねればなぞりやすくなります。


▼②型紙をパーツごとに切る
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▼③ フェルトに型紙をパーツごと書き写す。
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なぞると型紙よりも一回り大きくなるため、線が見えなくなるようにハサミで切ります。

よってチャコペンでなく鉛筆でも問題ありません。


▼今回使用したフェルト。手芸店で1枚100円くらいでした。
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▼④フェルトをパーツごとにハサミで切り取る。
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▼⑤アイロンテープに木工用ボンドでパーツを接着する。
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▼お弁当カップにボンドを出し、つまようじを使って薄くボンドを塗っていきます。
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カップとつまようじは使い終えたら捨てるだけなので片付けも楽です。


▼全てのパーツをアイロンテープに接着完了。
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▼今回使用したアイロンテープはセリアで購入。
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細いタイプを選ぶと後で切り取りやすいのでおすすめです。


▼⑥ワッペンの形に沿ってアイロンテープをハサミで切ったら完成です。
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アイロンテープはワッペンの縁ギリギリで切った方がきれいに見えます。


帽子や鞄にはアイロンで接着すれば完了。


▼頻繁に洗濯するタオル、巾着、体育帽などは縫いつけます。
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手縫いでも良いですが、ミシンの方が早くて簡単です。


▼ワッペンの縁だけでなく、中心のパーツも縫い付けると洗濯しても取れる心配はありません。
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(↑記名したネームテープと一緒に縫い付けた例)


上記の船のように直線が多いワッペンはとても簡単です。

パンダやキャラクターのように曲線が多く顔のバランスを取るものは、パーツごとに切り取る時や接着する時も少し時間がかかります。

でも、完成した時は達成感と愛着が湧きます。何より子供がとても喜んでくれるのでとても嬉しくなります。


記名だけでなくワッペンが付いていると一目で自分の物だとわかるので園生活がスムーズにいきます♪

ぜひお子さんのお気に入りワッペンを作ってみてください♪